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飲み物、食べ物、トイレの準備は万端に!

ドライブする時には、準備をしっかりしておくと楽しい旅になると思います。
準備するものは、缶ジュースなどの飲み物は必需品で、食べ物のおにぎりやおやつなども必要になってくるでしょう。大人でも子供でも、狭い空間の中では必要なのは、楽しむ心が必要です。

子供付きでのドライブの時は、必ず子供用の簡易トイレを用意しておきましょう。子供だけだはありませんが、ドライブ中にトイレがなかったり、渋滞に巻き込まれたりすると、本当に困ります。渋滞を予想してドライブをすることは、あまりないのですが、事故や天災など、何が起こるか分からないので注意しておきましょう。

数年前に、帰省ラッシュと同時期に、岡山から大阪に向かっている時に宝塚あたりで、30キロくらいの大渋滞に巻き込まれたことがあります。不思議なことに、パーキングを越えた辺りから渋滞してくるのです。渋滞が始まってくると、パーキングまでも距離があって、車は全く動かない状態が続きます。
この時の経験が後に、食べ物や飲み物などを車に積み込んでおかないと、大変なことになると教えてくれました。

その時も、やはり飲み物がなかったので、喉が渇くし、しかもトイレに行きたいのにいけないというのは、精神的にも大変なのです。この時に喉の渇きは我慢しましたが、おしっこの方はペットボトルの中に入れておきました。男の人は大丈夫ですけど、女の人は本当に困りますよ。

パーキングでは、常にそのような非常事態を考えて、もしもの準備だけはしておくと、楽しいドライブを楽しめるでしょう。お盆の時期などは、とくに帰省ラッシュに巻き込まれることもあります。最低の準備をして、なるべく渋滞を避けて楽しいドライブを楽しみましょうね。

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神奈川ドライブのアドバイス

神奈川県にお住まいの方に向けてという、かなり限定された内容にはなりますが、私が実践している楽しいと思えるドライブをいくつか紹介します。
非常に個人的な好き嫌いが混じったものになるので、合わない人には合わないドライブだとは思いますが、ご容赦の程を。

まず、神奈川の都会に行くという選択肢を私は外します。
横浜や川崎といった大都市もありますが、そこには電車で行ってもいいと思いますし、車で行っても個人的には楽しめない場所です。なぜかというと、基本的に混雑する場所だからです。
平日であっても人が集まる場所ですし、休日になれば尚更人が増え、道も混みます。
渋滞というものが苦手な私にとってこれは致命的であり、避けてしまう大きな理由となっています。
夜中や朝方であればまた違ってきて、横浜や川崎をドライブするというのも楽しいんですが、昼間となると電車や徒歩を使った方が楽しめる気がしてなりません。

神奈川には雄大な山もあれば、広い海もあります。これらを見に行かない手はありません。今回は海方面の紹介をしたいと思います。

国道134号線で湘南ドライブというのは王道ですし、景色も素晴らしいんですが、渋滞の悩みが常につきまといます。
特に問題になるのが江ノ電の「鎌倉高校前駅」あたりであり、あそこが空いているということを経験する方が少ない印象です。
しかし太平洋を間近に見られることは大きなアドバンテージですし、それであるがために渋滞も起きるのだと思いますので、あとは個人の価値観によって利用するかどうかを決めるべきだと思います。
回避したい場合は、鎌倉や大船方面から内陸を通って藤沢方面に抜けましょう。
ただ藤沢駅周辺は車が集まってしまうスポットのため、万年渋滞で有名です。
藤沢駅手前あたりで海に出たり、内陸では北に抜けるのが、渋滞回避法といえるかもしれません。

渋滞を避けつつ、海も楽しみたいというのであれば、三浦半島ドライブという手もあります。
昔は三浦半島の国道134号も休日などは激混みでしたが、今は高速道路の整備や抜け道の整備によって、昔ほどの混雑はなくなった印象です。
湘南ほど混むということは稀ですし、湘南とは違った海の素晴らしい景色を楽しめることでしょう。