止まらずに走ると車は速い!

中距離から長距離、つまり往復で100キロぐらいからそれ以上走るドライブを好んで繰り返しているような人ならわかってもらえるとは思うんですが、「時間」についてです。

たった1つであっても「寄り道」をすると、ぐんと時間がかかるなという実感は湧かないでしょうか。
高速であればサービスエリアであったり、下の道であれば道の駅であったりと、立ち寄りたくなる誘惑は多くありますし、トイレなどのための休憩というものもあるかとは思うんですが、寄り道を増やすと面白いように時間が経過していくのです。

もちろん立ち寄った先でどういう行動をとるか、どういった時間の使い方をするかというのは人それぞれですし、そこからさらに時間経過に差が生まれます。

私の場合、はじめて行くような場所でも無い限りは長時間滞在ということはまずありません。
用事がトイレであれば、イートインスペースやおみやげコーナーがあっても、トイレだけに寄ってすぐ出発してしまうような勢いです。

単純な話、高速道路であれば渋滞がない限りずっと走れば時速の通りの時間で目的地に着くわけなんですが、サービスエリアなどに寄ってしまえばその勢いを一度止めることになるわけです。

停車と発進でいきなり高速を走るような時速になれるわけもなく、そこにさらに停車時間がプラスされるため、あらかじめ予定を立てていても実際は予想外に時間がかかったということは長距離ドライブをする人にとってはあるあるネタでしょう。

街中のドライブも郊外や山側などのドライブに比べて、同じ距離でも時間がかかります。渋滞をまったく考えず、どちらも同じように流れていたとしても、街中には多くの「信号」があるので、停車と発進を多く繰り返さなければならないからです。

山道は信号がありませんし、渋滞もないため距離があったとしても驚くような早い時間で目的地に到達することもあります。停滞せずに突き進めると、車というもののとてつもない速さと利便性を見せつけられます。

この便利さや有意義を感じるのが好きで、私は街中のドライブより山方面のドライブを好んでしまうのです。

私のヴェルファイアにはたいていのものが積んであるので、家族が一緒でも殆ど止まる事はありません。ヴェルファイアを買ったときに参考にしたサイトは、http://www.vucna-sluzba.com/

ドライブは心を打ち明けて話せるとき

ドライブをする車の中の空間では、色々なことが話せると思っています。そのため、私も今までに色々なことを話をしたいと思ったり、相談をしたいと思ったときなどは、友人をドライブに誘うことにしています。またその反対に、友人の方からドライブに誘われる事もあって、そんな感じでドライブをすることを利用しています。

その様に思っているのは、なんといっても車の中の空間が快適であるということです。まず、静かな空間であるので、話をしやすいということがあります。外の音をあまり感じる事なく、話をすることが出来るので、ドライブをしながら、どんどんと話す事ができます。

また、そのようにドライブをすると、周りの景色を見ながら話す事が出来るので、気持ちをリラックスさせる事が出来ると思っています。特に相談をしたいと思っているときなどは、気持ちが焦ったり、どのような感じで切り出そうかと悩んだりしています。そんな時、車を走らせて、流れる景色の中で話をすることによって、気分良く話す事が出来るのです。

そのことから話しにくいことについても、素直に話す事が出来ると思っています。また、運転をしている時に、そのことを聞いたら、うろ覚えになっていしまうと思ったりすることもあったのですが、その車の中で話をした事は、案外と記憶にしっかりと残っています。

それは、ほかの刺激がないからではないかと思ったりします。もしもレストランなどで話をするとき、隣の人に聞かれないように、気を使ったり、また隣の人の話をが聞こえてきたりすると、意識を集中させて話したり、聞く事ができないからです。

その点、車の中なら、二人しかいないので、思いっきり話す事ができるのです。またほかの友人が一緒にいたとしても、気心が知れた仲間と一緒の空間なので、その車の中なら、そんな心配をすることなく、話をすることが出来るのです。

またなんといっても良いと思う事として、自分の好きなBGMを流す事が出来るのも良いと思っています。それは車の中の空間だから出来る事なのです。自分や友人が好きと思う、本当に懐かしい気持ちになって、自分に話をする雰囲気を作る事は出来ると感じます。

そして、車でドライブをすると、自分が行きたいと思ったところにいって、自由に行動することができるもの、特権であると思っています。あるところに行きたいと思ったとき、ドライブをすることによって、すぐにその場所に移動をすることが出来るのです。そのため、自分がしたいと思ったことを、直ぐに実行に移す事ができて、行動力を高める事ができるとも思っています。

そしてそんな素敵なドライブをしたいと思っている時には、ドライブをする前に、十分に車の点検をすることも大事だと思っています。快適なドライブのためには、車が安全でないと困るからです。そのため、タイヤやその他のところを定期的にチェックをすることにしています。

そして快適なドライブをすることができた時は、心のそこからリフレッシュ感を感じる事が出来るので、ドライブは本当にいいなあと、その時間をとても大切にしています。

夜泣きドライブ

ドライブというと天気の良い日に家族みんなで楽しくドライブやデートでドライブといったイメージがありますが、私の場合夜泣きドライブというイベントがごくたまにあります。
小さなお子さんをお持ちの方はピンとくるのではないでしょうか?夜泣きドライブとは、夜間に子どもが泣き止まず夜泣きをしている時に車や自転車で外をうろうろと回って寝かしつけることです。
私には小さな子どもがおり、夜泣きもまだ数回あります。一番ひどかったのがミルクを与えても駄目、おもちゃであやしても抱っこしても駄目…お腹が痛いのかなと思っていましたが、その日はウンチもでたし…。何か小さい部品でも食べたの…?と不安になってくじけそうになっていました。
そのときは、賃貸に住んでおりましたので、近所の迷惑にもなるしどうしようと思っていました。運転免許を持っていなかったし旦那様はお仕事でいない時でした。急遽、近くに住んでいた両親に電話…。夜中の1時頃でしたが眠たい目をこすって車で来てくれました。我が子は私の両親にはなついていたのであやしてもらったり抱っこをしてもらっても駄目…。みんながおかしいぞと思い始めたとき我が子が大きなあくびをしました。
眠たいんじゃないの…ということですが、泣き止まないし近所迷惑なので車でドライブすることにしました。田舎ですので町はそこまで広くありません。10分くらい走り回ったのではないでしょうか。その間も我が子はぐずぐすと泣いていました。自宅に帰ってもあまりに泣き止まないので病院に行こうと準備をしている時、鳴き声がぴたっと止まりました。何かあったのかなと我が子をみてみるとミルクをグビグビと飲んでいます…。私の母親が作っておいたミルクを試しに飲ませてみたところ飲んでいました。そして、一気飲みした後はすやすやと眠りはじめました。
今までのは何だったの?!というくらいすんなりと寝てくれたのです。ホッと一安心しましたが、あまり頻繁にはしたくないドライブでした。そんな大変な思いも我が子の寝顔を見るとひとっ飛びでした。

女性と楽しく山道のドライブ

私は女性と付き合った時には必ずドライブに誘う事が多いです。
自然が好きというか、景色が綺麗な所が個人的には好きなので山の方に行く事が多いです。

ドライブに欠かせない音楽も最近の物より、ありきたりな洋楽などですが飽きることなく聞けるので重宝します。

山の方までは大体一時間程で行けるのですが、ここからは本格的な山道となり、くねくねした所が増えていき女性を連れている時は注意しながら安全な速度で、出来るだけ不快感の無いような運転を心がけておりますが、実はこの感覚が好きなのです。

別に走り屋のような早さを求めてはいないのですが、ある程度の早さでコーナーを気持ちよく走るのが好きなのです。

一人ではもう少し飛ばすのですが、女性が隣だととてもそんな事ができないので話に夢中にする事にしております。

女性の中には山道でお腹の具合が悪くなる時があるのですが、こればかりは回避しようがなく、トイレの場所も限られているので焦る事が幾度もありました。

平坦な場所であれば何かしらの施設があるので、トイレ休憩も何とかなる事が多いのですが、山道ですとなかなかありません。前もってトイレに行きたくなったら早めに教えるように伝えるのですが、こればかりは私も困ってしまいます。

男同士ならその辺でトイレを澄ませばよいのですが、女性ですと恥じらいがあり、なかなか言い出せないのが本音です。

そんなトイレ事情がなければ、山道は景色が良い所が多くて、途中で立ち寄ったり、温泉に入ったり、道の駅のような直売所で美味しい物を食べるのはドライブの中でもとても楽しい事です。

また、おひとり様でドライブも私の中ではよくある事ですがこれはこれで自由で、相手に気を使うことなく楽しいです。

見知らぬ土地の片道100キロは疲労します

東京の西側に住む私は、いろいろと違う道を選びつつ、埼玉、山梨、神奈川、静岡方面へと休みの日などを利用して遠征してみてるわけなんですが、高速道路というものがどうも苦手で、料金と利用の満足度が合っていない気がして、あまり使わないんです。

そういう考えなので、基本的に下の道を利用することになるんですが、大きな国道、小さな国道、県道といったものにも大分明るくなり、地図がなくても先述の地域であればなんとなく目指す目的地までは走れるようになりました。

そこで浮かんでくるのが、「距離」の問題なんです。

いつも長距離ドライバーさんは凄いなと思うんですが、やはり長距離ドライブは慣れていっても疲れるものです。一度走っている道ならいいんですが、見知らぬ土地、私が未開拓の土地を初めて走る際は多少の緊張もありますし、意識しているわけではないですがいつも以上に注意したり、肩に力が入っているんだと思います。

先日も思ったことなんですが、下の道だけで東京西部あたりから静岡の御殿場や富士宮といった方面に向かった場合、片道の距離は100キロを超えてきます。

最近静岡の開拓を進めているのもあって、まだ静岡は未開拓地域も多く、土地に暗い私は普段のドライブより疲れているのもあるとは思いますが、なかなかの疲労です。

例えば、勝手知ったる神奈川県内を100キロの距離、下の道を走るのであれば疲れるということは未開拓の静岡に比べて格段に少ないはずですし、実際そういう感覚です。

大きな国道は混雑が予想されるからと、山道を選ぶ癖もさらに疲れを呼んでいるかもしれません。

しかし「片道100キロ」という距離を超えて行って帰るという作業は、普段のドライブより遥かに労力が必要になる気がするので、そこに長距離の一つの「壁」というものがある気がします。

道筋を覚えたり山道の構造などを覚えたり、何度も行くことで慣れていくと「片道100キロ」以上も疲れなくなっていくとは思いますが、それがいつになることやら。

フラットシートが思い出に

先日はお盆休みと言う事で、墓参りのために帰省をしていました。妻の親の実家が淡路島と言う事で神戸市内からのドライブでした。往復で200キロ程度しか無かったのですが、久しぶりに家族でのドライブでした。

私の家族で運転が出来るのは私一人でしたので、ドライバー交代をすることは無かったのですが、無事に往復をすることが出来ました。

今回のドライブではお盆休みでしたので、渋滞に巻き込まれることも多くありました。普段よりも時間はかかってしまたのですが、渋滞があったおかげで休日を満喫できた気もしました。

渋滞イコール大型連休という認識を私はしていますので、あまり渋滞は苦痛ではありません。幸いにも大きな時間ロスもあまり無く、ゆっくりでしたが車は流れていました。

ただ長時間のドライブになると子供は疲れてしまって、嫌な気分になってしまうので、今回のドライブは途中からアレンジしました。

私は運転席で、妻と子供は後部座席でしたので、リヤにあるシートは倒してフラットな状態にしてのドライブをしていました。本来の安全性からすると決して良い事では無いのですが、子供はベッドのようなった事が嬉しかったようで、とても長時間の車内を楽しんでいました。

日帰りのドライブですので帰りもかなり遅い時間になってしまったのですが、ベッドのような状態になっているために子供は車内で気持ちよく熟睡してくれました。子供にとっては普段とは少し違うドライブとなり、良い思い出作りが出来ました。

若い頃のドライブの教訓

若い頃、いつも暇さえあれば集まって遊んでる仲間がいた。遊ぶといっても「誰かの家に集まる」か「カラオケ」で遊ぶ程度。

その日も休みの前の日にカラオケで朝まで過ごし、一旦解散してから昼頃にまた意味もなく集まった。免許を取ったばかりだったのもあり「家でダラダラ過ごす位なら車でどこか行く?」と軽い気持ちで出発した。

日々、目的もなく過ごしていた為、車に乗り込んだ後も特に行きたい場所もなく、運転手もあまり深く考えずどんどん郊外へ進んでいった。ふと気がついたら家から3時間ほどの距離を目的もなく走っていた。人生初のドライブだった。

季節は冬で、寒い地域だった為、雪がすごい。積もっているだけではなく「何故そんな日にドライブ?」との声が聞こえてきそうなほどの雪が降っていた。ただ、何の計画も立てず、目的も持たず、ただひたすら車を走らせる。車の中はいつもの雑談。どこかへ行く為のドライブではなく「ドライブ」そのものを自然に楽しむ事が出来ていた。

さすがに3時間も経てば無意味さに焦りを感じはじめ、何か見つけたら寄る事になった。そこからは全員が外の看板に注目し、興味を示すものを探した。その結果、山奥にぽつんと「トリックアート展」を見つけ、無事目的を見つけ楽しむことが出来た。通常だと行こうと思わない所でも、ドライブ×偶然のおかげで楽しむ事が出来るのがドライブの醍醐味だとしみじみ感じた。

その後も引き返す事なく車を3時間走り進め、中心街に到着。時間も遅かったので居酒屋で遅めの夕食を食べて、30分程度の滞在で帰路に向かった。

滞在時間、トータル1時間
移動時間、トータル12時間

今振り返ると無謀なドライブだったと思う。大人になった今、行動よりも考えが先に出てしまう為、若いからこそ出来たドライブだったと思う。

若さのドライブで得たものは
「頭で考える事が全てではない」とゆー事と
「2日も寝不足だと若くても疲れる」とゆー事だった。

とても貴重な思い出のひとつである。