夜泣きドライブ

ドライブというと天気の良い日に家族みんなで楽しくドライブやデートでドライブといったイメージがありますが、私の場合夜泣きドライブというイベントがごくたまにあります。
小さなお子さんをお持ちの方はピンとくるのではないでしょうか?夜泣きドライブとは、夜間に子どもが泣き止まず夜泣きをしている時に車や自転車で外をうろうろと回って寝かしつけることです。
私には小さな子どもがおり、夜泣きもまだ数回あります。一番ひどかったのがミルクを与えても駄目、おもちゃであやしても抱っこしても駄目…お腹が痛いのかなと思っていましたが、その日はウンチもでたし…。何か小さい部品でも食べたの…?と不安になってくじけそうになっていました。
そのときは、賃貸に住んでおりましたので、近所の迷惑にもなるしどうしようと思っていました。運転免許を持っていなかったし旦那様はお仕事でいない時でした。急遽、近くに住んでいた両親に電話…。夜中の1時頃でしたが眠たい目をこすって車で来てくれました。我が子は私の両親にはなついていたのであやしてもらったり抱っこをしてもらっても駄目…。みんながおかしいぞと思い始めたとき我が子が大きなあくびをしました。
眠たいんじゃないの…ということですが、泣き止まないし近所迷惑なので車でドライブすることにしました。田舎ですので町はそこまで広くありません。10分くらい走り回ったのではないでしょうか。その間も我が子はぐずぐすと泣いていました。自宅に帰ってもあまりに泣き止まないので病院に行こうと準備をしている時、鳴き声がぴたっと止まりました。何かあったのかなと我が子をみてみるとミルクをグビグビと飲んでいます…。私の母親が作っておいたミルクを試しに飲ませてみたところ飲んでいました。そして、一気飲みした後はすやすやと眠りはじめました。
今までのは何だったの?!というくらいすんなりと寝てくれたのです。ホッと一安心しましたが、あまり頻繁にはしたくないドライブでした。そんな大変な思いも我が子の寝顔を見るとひとっ飛びでした。

女性と楽しく山道のドライブ

私は女性と付き合った時には必ずドライブに誘う事が多いです。
自然が好きというか、景色が綺麗な所が個人的には好きなので山の方に行く事が多いです。

ドライブに欠かせない音楽も最近の物より、ありきたりな洋楽などですが飽きることなく聞けるので重宝します。

山の方までは大体一時間程で行けるのですが、ここからは本格的な山道となり、くねくねした所が増えていき女性を連れている時は注意しながら安全な速度で、出来るだけ不快感の無いような運転を心がけておりますが、実はこの感覚が好きなのです。

別に走り屋のような早さを求めてはいないのですが、ある程度の早さでコーナーを気持ちよく走るのが好きなのです。

一人ではもう少し飛ばすのですが、女性が隣だととてもそんな事ができないので話に夢中にする事にしております。

女性の中には山道でお腹の具合が悪くなる時があるのですが、こればかりは回避しようがなく、トイレの場所も限られているので焦る事が幾度もありました。

平坦な場所であれば何かしらの施設があるので、トイレ休憩も何とかなる事が多いのですが、山道ですとなかなかありません。前もってトイレに行きたくなったら早めに教えるように伝えるのですが、こればかりは私も困ってしまいます。

男同士ならその辺でトイレを澄ませばよいのですが、女性ですと恥じらいがあり、なかなか言い出せないのが本音です。

そんなトイレ事情がなければ、山道は景色が良い所が多くて、途中で立ち寄ったり、温泉に入ったり、道の駅のような直売所で美味しい物を食べるのはドライブの中でもとても楽しい事です。

また、おひとり様でドライブも私の中ではよくある事ですがこれはこれで自由で、相手に気を使うことなく楽しいです。